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富山県特産品の小佐波みょうがの「みょうが寿し」

小佐波みょうがの「みょうが寿し」

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みょうが寿し(富山県特産品)

小佐波みょうが(おざなみみょうが)

「小佐波みょうが」は小佐波地域にのみ産し、みょうがの中でも「最高級のみょうが」として知られています。
普通のみょうがよりも
鮮やかなピンク色で、食感はシャキシャキと歯ごたえがあります。
小佐波地域では
家庭の味として押し寿司の“みょうが寿し”を作り、お客様をもてなします
小佐波みょうが みょうが
小佐波みょうが 普通のみょうが


“みょうがママ”たちが、大山地域の「家庭の味」を心を込めてつくります
最高級「コシヒカリ」と、みょうがの王様「小佐波みょうが」でつくる抜群の味
3ヶ月間かけてじっくり漬け込んだ「小佐波みょうが」を細かく刻み、大山地域で生産された最高級の「コシヒカリ」に混ぜていきます。みょうがの甘酸っぱい風味は、いくら食べても飽きない、さっぱりとしたおいしさです。
コシヒカリで炊く みょうが酢漬けめし
最高級コシヒカリをほっかりと炊き上げるのは、長年の経験と技の賜物

すし飯にみょうがを混ぜる みょうがを刻んだもの 3ヶ月かけて漬け込んだ「小佐波みょうが」を細かく刻み、米をつぶさないように巧みに混ぜていきます。

3ヶ月かけて漬ける「小佐波みょうが」
○塩漬け(1ヶ月間)
○シソで色づけ(1ヶ月間)
○酢漬け(1ヶ月間)

丁度よい「押し加減」を長年、研究し、独自の押し機を開発
小佐波の「みょうが」と「鱒」が、互いの風味をさらに引き立てます
みょうがのすし飯を丁寧に型に詰め、さらに鱒と「小佐波みょうが」を一つ一つ、手作業でのせていきます。
型にすし飯を入れる 鱒をのせる
みょうがをのせる 小佐波みょうがを漬け込む 3ヶ月漬け込んだ
「小佐波みょうが」

色鮮やかで歯ごたえもよく、風味は抜群です
鱒を漬け込む 塩と酢でつけた鱒

押し加減にこだわって独自に開発した機械です。機械を開発する前は、体重をかけて、ひざで押していました
お押し機で寿し飯を押す みょうが寿しできあがり

型から取り出すと、見た目にも美しい「みょうが寿し」がズラリと並びます

深山で採れた「笹の葉」が香る
美しいみょうが押し寿しを、深山で採れた笹の葉で十文字に、一つ一つ、丁寧にくるんでいきます。笹の香りが何とも、食欲をそそります。
笹でみょうが寿しをくるむ 笹の香りが漂うみょうが寿し
手作業で一つずつくるむ みょうが寿しの商品パック

製造販売 味彩おおやま「みょうがママ」
住 所 富山市田畠42番地 TEL/FAX 076-483-1417
E-mail azisaiooyama@yahoo.co.jp
協 力 小佐波みょうが出荷組合・あおば農業協同組合・富山農業普及指導センター

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