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立山連峰を満喫

富山県の特産品「立山権現かんもち」

立山権現 かんもち

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立山権現かんもち(富山県特産品)
北アルプス山麓の立山町では1月上旬〜2月上旬頃までの「寒の入り」から「寒明け」までは、もちづくりの最盛期となります。昔は各家庭で寒(かん)もちづくりが行われ、大広間に吊るされる寒(かん)もちは立山町の冬の風物詩でした。
食採工房たてやま 新大正餅米100% かあちゃんの技と気配り かんもちこぼれ話
かんもちの種類 天然色素・無添加 富山県ふるさと認証食品 問合せ先


昔ながらの「かあちゃんの味」
立山のかあちゃん 北アルプスの立山町農村のかあちゃんたちがつくった「食採工房たてやま」立山町の「食」を伝承するグループです。
昔ながらの「かあちゃんの味」を伝えていくために、「かんもち」をはじめ、漬物、赤飯など
手作り、ほんもの、無添加にこだわった
「かあちゃん自慢の立山の味」を、とくと味わってみてください。


最高級の餅米「新大正餅米100%」
富山県産で特に北アルプス山麓の立山町で盛んに作られている
最高級の餅米「新大正餅米」を100%使用します。かんもちに使用する新大正餅米は8トンほど。まずは、洗った「新大正餅米」を30分蒸します。
新大正餅米 立山のかあちゃん 餅米を蒸す
昆布 てんぴ塩 蒸した餅米に
1.北海道の「昆布」

2.不純物が少なく甘みのある「てんぴ塩」

3.餅をふくらます「里芋」

を入れます。
天然色素・無添加の本物の味
餅の状態によって微妙につき加減を変え、空気が入らないように餅をこねて細長い木型に詰めていきます。つき加減や、こね方などは、まさに熟練の技が必要です。
餅米をつく 餅米をこねる 餅米を木枠に入れる
餅米を乾かす 餅米を乾かす
餅を木型に入れて2〜3日ねかせると硬くなります。
色どりは豊かですが、全て天然色素・無添加です。餅が木型にきれいに詰められている様子はとても美しい。
「蒸す・つく・こねる・編む・吊るす」手作りのやさしさ
硬くなった餅を機械で4mm程度にカットしていきます。厚いと餅を焼いた時に芯が残り、薄いと餅が割れてしまいます。
かんもちを切る立山のかあちゃん 立山かんもち
かんもちを一つひとつ、丁寧に手馴れた手つきで編んでいきます。
かんもちを編む立山のかあちゃん かんもちを編む
15枚づつ丁寧に編み上げられたかんもちを一つひとつ吊るしていくのも、なかなか大変な作業です。かんもちは集荷場で4週間ほど干されますが、その間も湿気の多い日は窓をあけて風通しをよくしたり、干しあがりが均一になるように餅を吊るし変えたりと、立山のかあちゃんたちは細かい気配りを怠りません。
かんもちを吊るす

寒もちの種類
一番人気は「昆布」と「黒豆」です。やはり、昔ながらのふるさとの味が親しまれています。新商品の「コーヒー」、「えび」も新鮮なお味です。
立山権現かんもち 材料 材料
ピート(赤かぶ) 甘・塩 黒豆 甘・塩
くちなし 甘・塩 ごま 甘・塩
しそ 甘・塩 黒砂糖
ヨモギ 甘・塩 昆布 甘・塩
のり 甘・塩 コーヒー
古代米 甘・塩 えび

寒もちこぼれ話
1.立山権現かんもちは「富山県ふるさと認証食品」です。
「富山県ふるさと認証食品」とは地域の原材料で地域ならではの文化や技術で作られた、こだわりの商品です。
富山県ふるさと認証食品 3つの基準
(1)主要原材料は富山県産100%であること
(2)生産された工場等が富山県内にあること
(3)食品としての品質が優れていること
2.「かんもち」って、どんなもの?
昔から「※寒の内」につく餅を「寒餅(かんもち)」といいました。地域によっては、「氷餅(こおりもち)」とか、「こん餅(もち)」、「かきもち」とよばれています。

寒中の水は腐りにくく、気温や湿度も急激に変化しないので、餅のひび割れが少なく乾燥に適しているのです。寒餅は風味もよく、永く、保存に耐え、保存食の必要な時代には、農村の重宝なおやつでした。また、郷里を離れてくらす親類縁者にとっては、ふるさとの味、おふくろの味なんです。

富山県では「寒中についた餅を食べると、お腹に力がついて一年中マメでおられる」といわれています。
皆さんもマメで達者な1年を過ごされますよう、一度、立山のかあちゃんの「かんもち」をご賞味ください。

※「寒の内」とは、寒中ともいい、寒の入り1/5頃の「小寒」〜立春の前日2/4頃の「節分」までをいいます。

問合せ先
販売者 財団法人立山グリーンパーク
住 所 富山県中新川郡立山町吉峰野開 12
代表者 舟橋 貴之
製造者 農事組合法人 食彩工房たてやま
住所 立山町金剛寺270(JAネギ集荷場横)
商品問合せ先 財団法人立山グリーンパーク
TEL:076-483-8022 / FAX:076-483-3016
E−mail:admin@yoshimine.or.jp

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