| 寒もちこぼれ話 |
| 1.立山権現かんもちは「富山県ふるさと認証食品」です。 |
| 「富山県ふるさと認証食品」とは地域の原材料で地域ならではの文化や技術で作られた、こだわりの商品です。 |
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3つの基準
(1)主要原材料は富山県産100%であること
(2)生産された工場等が富山県内にあること
(3)食品としての品質が優れていること |
| 2.「かんもち」って、どんなもの? |
昔から「※寒の内」につく餅を「寒餅(かんもち)」といいました。地域によっては、「氷餅(こおりもち)」とか、「こん餅(もち)」、「かきもち」とよばれています。
寒中の水は腐りにくく、気温や湿度も急激に変化しないので、餅のひび割れが少なく乾燥に適しているのです。寒餅は風味もよく、永く、保存に耐え、保存食の必要な時代には、農村の重宝なおやつでした。また、郷里を離れてくらす親類縁者にとっては、ふるさとの味、おふくろの味なんです。
富山県では「寒中についた餅を食べると、お腹に力がついて一年中マメでおられる」といわれています。
皆さんもマメで達者な1年を過ごされますよう、一度、立山のかあちゃんの「かんもち」をご賞味ください。
※「寒の内」とは、寒中ともいい、寒の入り1/5頃の「小寒」〜立春の前日2/4頃の「節分」までをいいます。 |